サービスの特徴
その1
事前能力確認
3つの事前能力確認で研修開始前の実力を正確に測定。
その2
パーソナルカストマイズ
900時間分のカリキュラムから研修メニューを厳選、カストマイズして計画。
その3
パーソナルメンターサポート
現役システムエンジニアが受講生に開発現場ノウハウを伝授。
Slackによる常時質問受付、Zoomでの対面コンサルティングで学習をサポート。
その4
学習成果の見える化
豊富な確認テストで学習成果を計測し、成長を実感。
教育担当者に週次報告を行い、受講状況や学習成果をフィードバック。
その5
低価格
パーソナルメンターサポート付きで1コース5万円~。
終了の1ヶ月後まで900時間分のコンテンツで学び放題。
こんな方にオススメ
人材育成のご担当者様、
こんなお悩みを抱えていませんか?

社員に研修を
受けてもらったが、
実務で活かせていない

ITエンジニアの研修に
莫大な投資をしているが、
投資に見合う成果がない

ITエンジニアの
育成方法がわからない

社員に対して、
どの研修を受けてもらえば
効果が出るかわからない

eラーニングだと
社員のモチベーションが
維持できない
のでは?

私たちの考え
”リーン“の考え方を取り入れ、
「オンライン・即戦力(すぐ現場で使う)・パーソナルメンター」の
特徴を有するITエンジニア教育を企画し、運用しています。
多くの企業が毎年、ITエンジニアの研修に莫大な投資を行っていますが、
投資に見合う成果やそれら成果の評価において課題があるのが現実です。
社員教育において、社員に適切な情報を適切なタイミングで与えたとしても、
それだけでは十分でないケースが数多くあります。
残念ながら、多くの受講生は学ぶ意欲はあるものの、覚えたことをすぐに忘れてしまいます。
現場で使う技術を、納得いくまで繰り返し学び、実践する機会を提供しなければなりません。
「リーン教育」とは?
必要とされるものを集中して学習し、
結果を改善することで、無駄のない研修を実施します。
トヨタ自動車などで実施されている「リーン生産方式」を学習し、
この考え方をIT教育に適用しました。
現場で必要なノウハウを繰り返し学んでいただき、
メンターが継続的に支援します。
  1. 実際の現場で使うものから学びます。
  2. 迅速なフィードバックを受け、自分の理解をさらに向上させます。
  3. 評価と計画修正を短い期間で行います。
  4. このサイクルを繰り返します。
「リーン教育」の5つの特徴
実際の現場で使うことだけを学びます。
私たちは、現場のテーマを研修に持ち込みます。
研修で学んだことを実務で応用しやすく、
フィードバックループを縮め、「なるほど」と思う機会を数多く作ります。
研修内容をパーソナライズします。
受講生の能力や実務に基づいて内容をパーソナライズします。
受講生のニーズや学習スタイル、コミュニケーション手段に
合わせることができます。
短時間のコースを提供します。
受講生が短時間で取り組みやすい量を学べる機会を提供します。
自宅や移動中など、いつでもどこでも学習できます。
パーソナルメンターが継続的に支援します。
学習計画の作り方、調査の仕方など困ったらすぐに相談できます。
個々の状況に応じた学習をご提案します。
研修中にインスタントメッセージや音声メッセージ、チャットボットを組み合わせて、
受講生に励ましや指針(ナッジ)を与え、課題に向かうためのモチベーションを高めます。

成果物には必ず
フィードバックします。

開発演習では、
メンターがあなたの
プロジェクト・リーダーに
なります。

メンターは「事実」をお話します。
事実とは、メンターの開発経験に基づく内容であり、厳しい現実的な話でもあります。
定期的に個別面談を実施しながら、受講生を励まして、一緒に進んでいきます。
受講生同士のピア・ラーニングを活発にします。
新しいスキルを学びたいとき、多くの受講生は、
まず同僚に質問するという調査結果があります。
ピア・ラーニングの効果として、
① 迅速に学べ、理解を強化する
② 話を聞いて共感するスキルが伸びる
などが挙げられます。
ポイント

基礎技術からAI,ロボット,IoT,
クラウドまで、実務に近い開発経験を
得られる育成サービスです。

対  象
実務経験値が十分ない、
キャリアチェンジをしたいITエンジニア志望者向け
特  徴
  • すべて
    オンラインで
    実施
  • 演習中心で
    即戦力育成
  • 個人向け
    パーソナル
    トレーニング
教  材
900時間分のWebオンラインコンテンツを用意
サービス
全16コースとも、1-2ケ月の期間で履修可能
ご利用手順
1事前利用
  • 全コースが無償でお試しいただけます
    (詳細はお問い合わせください)。
2お申込み
  • ご相談の上、コース内容を選択ください。
  • 受講生の希望した日(概ねご注文いただいてから2営業日以降)より
    開始できます。
3能力
チェック
  • 3種類のオンライン能力チェックで能力を確認します。
    オンライン能力チェックの詳細はこちらをご覧ください。
  • オンライン能力チェックの結果に基づき、コースやカリキュラムを調整します。
4コース
  • コース内容に基づき学習&確認試験&演習できます(原則1ヶ月)。
    コース内容の詳細はこちらをご覧ください。
  • 個別のメンターが進捗状況や学習方法や進捗状況を確認します。
    パーソナルメンターサポートの詳細はこちらをご覧ください。
5事後利用
  • Webより900時間分の講義資料をいつでも、
    すべて学習可能です(終了後翌月末まで)

▶︎▶︎利用規約はこちら◀︎◀︎

オンライン能力チェック
内容 実施時間 実施形式
IT能力確認試験
(STAG)
プログラミングに求められる
素養(知性、概念的能力)の診断
60分 オンライン
言語能力確認試験
(SLT)
受講者のプログラミング言語の経験を判定
(C言語、Java、Python)
15分
確認インタビュー 定量化が難しい能力や経験を
簡単な質問を通じ把握
15分
オンライン能力チェックの結果に基づき、コースやカリキュラムを調整します。
各コースの詳細はこちらをご覧ください。
コース詳細
エントリーコース
プログラム名 内容 標準学習時間 受講生の想定レベル
エントリー
コースNo.SO-101
プログラム作成に必要な基礎力の習得
  1. ロジック構築
  2. プログラム作成(Scratch)
  3. 数学基礎の学習(n進数、論理演算など)
1ヶ月
(48時間)
未経験者
基礎コース
プログラム名 内容 標準学習時間 受講生の想定レベル
プログラミング基礎
コースNo.SO-201~203
開発環境を活用したプログラム開発
※言語は以下から選択
  • C言語コースNo.SO-201
  • JavaコースNo.SO-202
  • PythonコースNo.SO-203
1ヶ月
(48時間)
プログラミング
初級程度
(学校などで学んだ経験ならびにそれ相当)
実践コース
プログラム名 内容 標準学習時間 受講生の想定レベル
実践プログラミング
コースNo.SO-301~303
  1. 現場で最初に与えられる課題を想定したプログラミング経験を積む。
  2. 開発環境を自身で構築し、開発したプログラムを稼働させられる。
    ※言語は以下から選択
    • C言語コースNo.SO-301
    • JavaコースNo.SO-302
    • PythonコースNo.SO-303
1ヶ月
(48時間)
他言語の開発経験あり
経験値積み上げ演習コース
プログラム名 内容 標準学習時間 受講生の想定レベル
クライアントJava
実践プログラム
コースNo.SO-401
  • データベース基礎
  • Java基礎
  • オブジェクト指向/UML
  • Webプログラミング演習
1ヶ月
(48時間)
言語問わず
開発経験1-3年
サーバサイドJava
実践プログラム
コースNo.SO-402
  • Java開発基礎
  • 開発手法/要素技術基礎
  • 環境構築実践
言語問わず
開発経験2年以上
(中級)
AI(ディープラーニング)
演習プログラム
コースNo.SO-403
  • ニューラルネットワークの基礎
  • Python演習
  • ニューラルネットワーク構築演習
  • ディープラーニング開発演習
言語問わず
開発経験1-3年
IoT力強化プログラム
コースNo.SO-404
  • Raspberry Pi 演習
  • Python演習
  • センサーロボット開発演習
言語問わず
開発経験1-3年
クラウド実践プログラム:
IoTクラウド
コースNo.SO-405
  • クラウド概要
  • Python演習
  • Azure演習
  • IoT開発演習
言語問わず
開発経験1-3年
クラウド実践プログラム:
Webクラウド
コースNo.SO-406
  • クラウド概要
  • 開発手法/要素技術基礎
  • コンテナ技術
  • Azure演習
言語問わず
開発経験2年以上
(中級)
中上級者向け演習講座コース
プログラム名 内容 標準学習時間 受講生の想定レベル
業務向け実践
(システムエンジニア)
コースNo.SO-501
  • IoTシステム + サーバーサイドプログラムの開発
  • クラウドでの開発
  • 例: Webによる勤怠システム
2ヶ月
(96時間)
Java言語、Webシステム開発を理解していること
業務向け実践
(アプリクリエーター)
コースNo.SO-502
  • IoTシステム + クライアントサイドプログラムの開発
  • クラウドでの開発
  • 例: Androidを用いた勤怠システム
Java言語、Webシステム開発を理解していること
業務向け実践
(AI開発)
コースNo.SO-503
  • 機械学習フレームワークを使ったAIシステム開発
  • 例: 顔認証システム
Python、ディープラーニングについて理解していること
より学習効果を上げるためには・・・
個別のメンターが進捗状況や学習方法や進捗状況を確認し、適切なフィードバックをします。
パーソナルメンターサポートの詳細はこちらをご覧ください。
サービス詳細
エントリーコース・基礎コース 実践コース
内容
  • エントリー
  • プログラミング基礎(C言語)
  • プログラミング基礎(Java)
  • プログラミング基礎(Python)
内容
  • 実践プログラミング(C言語)
  • 実践プログラミング(Java)
  • 実践プログラミング(Python)
経験値積み上げ演習コース 中上級者向け演習講座コース
内容
  • クライアントJava実践プログラム
  • サーバサイドJava実践プログラム
  • AI(ディープラーニング)演習プログラム
  • IoT力強化プログラム
  • クラウド実践プログラム:IoTクラウド
  • クラウド実践プログラム:Webクラウド
内容
  • 業務向け実践(システムエンジニア)
  • 業務向け実践(アプリクリエーター)
  • 業務向け実践(AI開発)
受講形式

すべてオンライン

標準価格内容
  1. パーソナルメンターサポートで学習プラン立案や進捗確認などをフォローします。
  2. 座学や情報処理技術者試験などの講義(900時間分)をいつでも、すべて学習可能(終了後翌月末まで)
  3. 採用試験時に想定される能力試験を随時実施でき、受講生の能力を確認します。
  4. 講義内容をいつでも質問できます。
責任者・メンターリーダー
中村 彰(なかむら あきら)
責任者
  • 株式会社セック 取締役副社長
  • 1983年株式会社セック入社
  • マーケティングの統括を行っていると共に、
    社内でAI人材育成を推進している
  • 日本ディープラーニング協会 E資格・G検定資格
  • 情報処理技術者試験 システム監査技術者
日置 智紀(ひおき とものり)
メンターリーダー
  • 2010年株式会社セック入社
  • 理学博士
  • 日本ディープラーニング協会 E資格・G検定資格
  • 情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ試験
  •     同     データベーススペシャリスト
  •     同     情報セキュリティスペシャリスト
  • Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11
  • AWS 認定 Cloud Practitioner
パーソナルメンターサポート
メンターが学習プラン立案や進捗確認などを
個別にフォロー(アダプティブ・ラーニング)します。
その1
講義内容などを
質問できる
Zoomでメンターに
直接質問ができます
その2
フィードバック
所与の成果を出せるように、
メンターとのオンライン面談で
フィードバックします
その3
ドキュメンテーション
トレーニング
就業を意識した
ドキュメンテーション
トレーニング
株式会社セックのご紹介
セック会社概要

「社会の安全と発展のために」をスローガンとし、
Realtime@net(ネットワークをベースとするリアルタイム追究)を戦略キーワードとする
リアルタイム技術専門のソフトウェア会社

設立 1970年 5月
資本金 4億7730万円(東証1部上場)
代表取締役社長 櫻井伸太郎
従業員数 331名(2021年4月1日現在)
事業内容 社会公共分野・先端分野のリアルタイムソフトウェア及びソリューションの提供
売上高 6,525百万円(2021年3月期)
お問い合わせ
詳しい資料のご請求、デモのご依頼、お見積りなど、下記までご遠慮なく、お問い合わせください。
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